更新情報


入江洋佑と伊藤克を送る会のご案内をupしました。
『千年ユニコーン』公演情報をupしました。
●『音楽劇 はらっぱのおはなし』ファイナル公演情報をアップしました。
劇団新事務所情報をupしました。
ケンタウルスの会、会費・特典の情報をupしました。
2019研究生募集情報をupしました。
『クラカチット』公演情報に上演時間を追加しました。
『銀河鉄道の夜』公演情報を追加しました。
『トゥランドット あるいは嘘のウワヌリ大会議』公演情報にアフタートーク情報を追加しました。
『ビーダーマンと放火犯たち』舞台写真をアップしました。
2018年公演レパートリーを公開しました。
『沖縄ミルクプラントの最后』ダイジェスト動画を公開しました。
『ミラー』ダイジェスト動画を公開しました。

『泥棒たち』舞台写真を公開しました。
●ホームページ更新中です

更新情報” への2件のフィードバック

  1. シンニンクァイ!(あけましておめでとうございます)
    穏やかな元旦です。世界の人々に、穏やかな日々が訪れることを願って、今年もささやかに生きていきます。東京演劇アンサンブルはボクにとって、灯台の一つです。みなさんも素敵な一年を。

  2. 多くの人々に愛されたヨウスケさんを悼む
                        
     劇団・東京演劇アンサンブルの代表入江洋佑氏が亡くなられました。
     都立高校生だった頃から「労演」例会の一つとして“三期会”の舞台を観ていた私でしたが、埼玉県の中学校教員として演劇部の顧問となってからは、高円寺-関町北の東京演劇アンサンブルに公演毎に通うようになりました。当時劇団の研究生だった高校時代の後輩(小杉未希/当時)にヨウスケさんを紹介され、茨木のり子の詩「y.y.に」(“y.y.”は木下順二作「夕鶴」に主演した山本安江のこと)の評価で盛り上がり、以後、ヨウスケさんと様々な話をする機会に恵まれ、その人となりに触れたのが契機でした。
     1934年生まれのヨウスケさんは、中国革命(1949)・朝鮮戦争(1950)の時期に都立小石川高校に在学。新聞部員として俳優座養成所に取材に行ったのを契機として入所試験を受け、“合格してしまったので…”高校を中退して三期生として入所したのだそうでした。「だから僕の最終学歴は中卒なんですよ」と笑っておられました。
     そんなヨウスケさんでしたが、読書家としても知られ、各界の文化人や研究者・社会運動家から企業人に至るまで幅広い交流がありました。劇団代表という立場を超えて“劇団の顔”であったと言えます。
     ヨウスケさんのご逝去は8月5日でしたが、病を得て6月から7月にかけて入院していた私は氏の病勢がすすんでいたことも知らずに7月末に私自身の退院報告のはがきを出しており、朝日新聞紙上の訃報で返事の無かった訳を知ったのでした。
    耳に優しく響くあの声や温顔にもう触れられなくなるのはとても寂しいことですが、ヨウスケさんが最期まで愛した劇団の今後を、可能な限り見守り、支援し続けていきたいと想います。                        

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