東京演劇アンサンブル 第28回クリスマス公演
ケンタウルス つゆを降らせ!

銀河鉄道の夜
宮沢賢治作 広渡常敏脚本・演出 入江洋佑演出補 林光音楽
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12月 |
22水 |
23木 |
24金 |
25土 |
26日 |
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14:00 |
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19:00 |
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2010.12.22(水)時~26日(日) ブレヒトの芝居小屋
当日=4500円 (一般)4000円 (高校生以下)3000円 全席自由

ケンタウルス祭の夜、ジョバンニは不思議な旅をする。
宮沢賢治の幻想四次元の空間へ、ジョバンニとともにぼくらは旅立つ。
銀河の夜の空をはしる軽便鉄道の彼方に、人間の愛の愛が、歴史の歴史が、
そして生命の生命が燃えているかもしれない。
現実世界は銀河の夜の彼方に広がる世界の世界の影らしいのだが・・・・・・

ほんとうに こんなような さそりだの勇士だの 空にぎっしりいるだろうか ああぼくはそのなかを どこまでもどこまでもあるいてみたい
出演
カンパネルラ―――桑原睦
ピアノ演奏―――――吉村安見子
銀河が傾けば高い崖 世界のさけ目が口をひらく 銀河に架かった赤い橋 渡った人はもどれない
誰もふりむかない 誰も口をきかない 霧がたちのぼる迷路の底に 暗い闇がこおりつく
傾いた銀河のかなたへ どこまでもかぎりなく すすむだけ どこまでも かぎりなく かぎりなく
えーんやら ヤットット!
ひとつの現実ができれば必ずもうひとつの現実というものがありうる 歴史などというものをもうきまったものと信じるな 掘りかえせ掘りかえされろ
えーんやら ヤットット!!
写真…高岩震