漆戸 英司 (うるしど えいじ)

  『桜の森の満開の下』舞台より

 青年座研究所を経て、1986年東京演劇アンサンブル入団。
 若手の中心俳優であった彼も、いまや中堅となり、表に裏に劇団を支えている。肉体的な表現に長けており、『走れメロス』のメロス役を始め、『銀河鉄道の夜』の影の踊り、『桜の森の満開の下』の首踊りなど、舞踊家で振付の西田堯も全幅の信頼をおいている。

  

【主な舞台作品】

走れメロス

太宰治

メロス

銀河鉄道の夜

宮沢賢治

赤ひげ

海鳴りの底から

堀田善衛

總兵衛

常陸坊海尊

秋元松代

第二の海尊

グスコーブドリの伝記

宮沢賢治

ブーゲンビル技手

桜の森の満開の下

坂口安吾

セチュアンの善人 ブレヒト 神さま/夫
母―おふくろ ブレヒト カルポフ