東京演劇アンサンブル

11年度研究生募集要項

面接日

20112月28日(日) 14:00〜
20114月9日(土) 14:00〜

*随時募集しております。直接劇団までご相談下さい。

TEL:03-3920-5232 FAX:03-3920-4433
Mail:akira@tee.co.jp
担当:太田

 

ブレヒトの芝居小屋

西武新宿線「武蔵関」駅北口より徒歩6分/新青梅街道沿い

持ち物

履歴書/筆記用具/上履き

 

受験料

無料

東京演劇アンサンブル

177-0051東京都練馬区関町北4-35-17
TEL:03-3920-5232
 FAX:03-3920-4433
e-mail:
tee@tee.co.jp URL:http://www.tee.co.jp



2010年度は1名の新劇団員、3名の新研究生が入団しました。
新劇団員は、すでに本公演『避暑に訪れた人びと』や『道路』に出演し、
旅公演では『セチュアンの善人』に出演しています。
研究生たちも、すでに旅公演を経験し、基礎を学びながら、劇団活動に参加しています。

2010年度研究生公演
『楽屋』
作=清水邦夫 演出=伊藤克

2011年3月12日・13日
ブレヒトの芝居小屋
入場無料

東京演劇アンサンブル 研究生とは…        

舞台演劇を志す人たちを募集しています。未経験者の方から、既に他劇団での活動実績のある方、または演劇学校、俳優教室、短大、大学などで演劇を学んだ方まで、幅広い方が対象です。面接と場合によっては実技(朗読など)を行い、かつ演劇の実績を検討させていただきます。研究生は1年または2年間。扱いは準劇団員であり、旅公演、本公演のキャスティングもあります。

■出願手続き・受付期間                          

履歴書に必要事項を記入し、写真(上半身)を貼付して教室事務局までお送りください。その際、ご希望の試験日をご記入ください。メールアドレスのある方は必ずご記入ください。折り返しご連絡します。

■募集人員                                

研究生   若干名

■ブレヒトの芝居小屋/アクセス                      

西武新宿線「武蔵関駅」 北口より徒歩6分

電車/高田馬場より西武新宿線《準急》にて3駅。《急行》にて「上石神井」で普通に乗換え1駅。
バス/吉祥寺駅北口バスプール《4番乗場》発の西武バスにて「関町北4丁目」下車徒歩3分/大泉学園駅より《吉祥寺駅行》にて「関町北4丁目」下車徒歩3分

新青梅街道沿い・関中学校隣り/駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

住所) 東京都練馬区関町北4-35-17

■お問い合わせは                             

東京演劇アンサンブル事務所
tel:03-3920-5232 e-mail:akira@tee.co.jp

 

■東京演劇アンサンブル

  演技はHOW TOではない。人間の生き方だ。

人間自身が問われる場。だからその一人一人が開かれ、変化していかなければ舞台に立てない。そういう地点に立って、演出家・広渡常敏と東京演劇アンサンブルは思考し、創造しています。

自分自身を鍛える、そのためにも現実の運動との関わりやゼミを盛んに行い、集団で思考し集団で創りだすことを大切にしています。大学という学問の世界とはまた違った、自分自身のための切実な学びの場、そして生きる場が、いまここで活動している私たちにとっての劇団です。

■東京演劇アンサンブル
 
1954年創立。俳優座養成所の三期生が中心となって「チェーホフ研究会」というサークルをつくり、そのメンバーが劇団三期会を旗揚げしました。後に東京演劇アンサンブルと改名し、現在は東京・練馬区の「ブレヒトの芝居小屋」を本拠地に活動しています。
 2004年には創立50周年を迎え、記念公演として『日本の気象』(久保栄)、『ワーニャ伯父さん』(チェーホフ)、『桜の森の満開の下』(坂口安吾)…東京・アイルランド公演、『グスコーブドリの伝記』『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治)、『林檎園日記』(久保栄)などの大作を次々と上演しています。
 劇団の創造の原点となったのが、1957年『明日を紡ぐ娘たち』です。これは四日市の紡績女工たちの「生活を記録する会」との交流、取材によって、共同創作された作品です。書くことによって自分自身を知る。そのことから自分を取り巻く社会状況に目を開かれ、運動が生まれる。これは、目の前の現実の矛盾をくつがえしていこうともがく人々を描くブレヒトの世界とも相まって、東京演劇アンサンブルの立地点となりました。そして演技の技術ではなく、役者自身の日常の生き方それ自体がさらされるという恐ろしい場であることにも気づいたのです。
 「いつか『かもめ』を上演したい」という若い劇団の憧れは、1973年になって初めて叶います。その後1980年、1987年、1991年と4度にわたって挑戦し、1993年にはモスクワ芸術座チェーホフ記念小劇場での公演を実現しました。その舞台はソ連解体直後のロシアの演劇界に大きな衝撃と共に受け入れられました。1996年には、ブレヒト没後50年と言うことで、ドイツのベルリナー・アンサンブルから招聘を受け、『ガリレイの生涯』のベルリン公演を実現した。
 ナイーヴな演劇を求めて、広渡常敏の演劇論とともに、東京演劇アンサンブルは愚直に、しかし激しく生きている集団です。

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