ブレヒトの芝居小屋


1977年、東京練馬区・武蔵関の辺境に on the corner をこころざして劇場を建設した。オープンスペース、ブラックボックス、客席数可変の前衛的な劇場である。このブレヒトの芝居小屋を根拠地に、演出家・広渡常敏を中心とした約70名の劇団員が、常にアクチュアルな演劇を求めつづけ、時代と世界に向きあった活動を、年間250~300ステージの規模で展開している。

 

施設レンタル
ブレヒトの芝居小屋は、東京演劇アンサンブルの稽古場兼劇場として、使用していますが、貸し小屋としても積極的にお使いいただいています。詳細については、使用規定をお読みのうえ、お問い合わせ、お申し込みください。→ブレヒトの芝居小屋使用規定

 

所在地

〒177-0051東京都練馬区関町北4-35-17 (最寄り駅 西武新宿線・武蔵関駅) tel: 03-3920-5232

●電車
高田馬場より西武新宿線にて「武蔵関」駅下車(準急-直通/急行-「上石神井」にて普通電車に乗り換え1駅)。→改札を背に左側の階段を降り、「エイブル」「リサイクルショップ街」を左手に見ながら直進。ゆるやかな上り坂を進んで突き当たりを右折。10メートル。(駅から6分)

●バス
中央線・井の頭線「吉祥寺駅」北口バス乗り場4番より、西武バスに乗車。→「関町北4丁目」にて下車(吉祥寺駅より約20分)。→進行方向に進んでサーティーワンの角を左折。

●バス
西武池袋線「大泉学園駅」南口バス乗り場より「吉祥寺駅行き」にて「関町北4丁目」下車。→進行方向逆に戻って、新青梅街道の交差点をサーティーワン方向に横断、直進10メートル。

→近隣駐車場情報

ブレヒトの芝居小屋” への1件のフィードバック

  1. 東京演劇アンサンブルによる久保栄の「林檎園日記」の公演(ネット検索による)は、西暦何年に行われたのかを教えていただきたいのですが。

    札幌在住の平 倫子と申します。久保栄について小文を書くうえで、知りたいと思いました。初演(1947年)後、70年にあたる今年どこかで何かがありそうにも思いますが、わかりません。

    平 倫子(タイラクミコ)

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