東京演劇アンサンブル創立70年記念公演


東京演劇アンサンブルは、1954年劇団三期会として活動をはじめてから、2024年に70年を迎えます。
これを記念して、3本の新作を上演します。ぜひご覧ください。

エデン・フォン・ホルヴァート/作
大塚直/訳・ドラマトゥルク
公家義徳/演出

2024年3月23日(金)~24日(土) 野火止RAUM
2024年3月28日(木)~31日(日) すみだパークシアター倉

ホルヴァートの日本初訳戯曲を日本初演!! 大手スターダストレコードから昨年デビューした音楽ユニット monje を音楽監督に迎えた歌入り茶番劇。
国境に阻まれ、突然難民となった男は中間地点の橋の上を行ったり来たり……
人間が先か、ルールが先か!? 人間とはなにか、わたしとはいったい何者なのか……?境界線をめぐるバカバカしくもいままさにアクチュアルな物語

デーア・ローアー/作
三輪玲子/訳・ドラマトゥルク
公家義徳/演出

2024年9月12日(木)~16日(月) あうるすぽっと

ドイツ語圏を代表する劇作家のひとりでもあるデーア・ローアーが、東京演劇アンサンブルの70周年を祝うために書き下ろした待望の最新作。世界初演! チューリヒ劇場とのダブル・プレミアで日欧同時上演も決定!! 「彼らを物語る各々の場面は、相互の繋がりを連想させながらも直線的な時間軸の構造をなしていない。ここに扱われるのは、大都市の孤独、社会の変化そしてなにより、私たちはこれからどうやって共に生きていくのか…」
Dea Loher

3月19日(水)~3月23日(日) 俳優座劇場

俳優座劇場の終焉にあたり、ブレヒト劇団と呼ばれた東京演劇アンサンブルが、鄭義信と初コラボ。
韓国演劇界で話題となった『コーカサスの白墨の輪』鄭義信版。もともとパンソリで描かれ韓国の国立劇場で上演した作品の日本初演!!
俳優座の衛星劇団と言われた東京演劇アンサンブルの最後の俳優座劇場公演。

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