おじいちゃんの口笛


東京演劇アンサンブル こどもの劇場公演
おじいちゃんの口笛

原作:ウルフ・スタルク
訳:菱木晃子
脚本:広渡常敏
演出:三木元太
音楽:林光
装置デザイン:岡島茂夫
衣裳:清野佳苗
振付:原田亮
音響:大場神
音響オペレーター:篠原祐哉
照明:真壁知恵子
舞台監督:永濱渉
絵:ハンナ・ヘグルンド
制作:太田昭 小森明子

キャスト
ニルス(おじいちゃん)・・・・・・・・・浅井純彦
ウルフ(ぼく)・・・・・・・・・・・・・永野愛理
ベッラ(ぼくの友だち)・・・・・・・・・山﨑智子
トーラ(おばあさん)・・・・・・・・・・原口久美子
看護士(マリアンヌ)・・・・・・・・・・仙石貴久江
おみせやさん・・・・・・・・・・・・・・永濱渉

■公演予定

2022年7月23日(土)14時/24日(日)14時 野火止RAUM ※開演20分前開場
一般前売:3,000円 U30前売:2,000円 当日:3,500円 全席自由
TEEチケットWEB 6月1日発売開始
両日とも新座駅より送迎あり 13時20分新座駅発(要予約)
24日(日)公演のみ駐車場あり(要予約)
予約・お問合せ TEL:048-423-2521

2022年7月31日(日)12時~ 甲府市総合市民会館・芸術ホール
子どもと舞台芸術大博覧会参加

2022年8月8日(月)11時~ 喜多方プラザ文化センター
喜多方発21世紀シアター参加

あらすじ

 ある日ベッラは、ウルフのおじいちゃんの話を聞いて、自分もおじいちゃんがほしくなってしまった。そこで、おじいちゃんがたくさんいる老人ホームに向かい、そこで、ニルスというおじいちゃんと出会った。

  「ぼくのおじいちゃんになってくれませんか?」

その日から、ニルスとベッラは、おじいちゃんと孫になった。

 おじいちゃんは孫ができたことを喜び、ベッラも初めて出会うおじいちゃんを探検する。食堂でコーヒーをごちそうになったり、おこづかいをもらったり、とても高級なハンカチを使って凧上げをしたり、そして口笛の吹き方を教えてもらったり・・・。

 ある日、二人はとてもステキな思いつきをする。おじいちゃんのための誕生日パーティーを開くことだ。トーラのおばあさんも誘って、真夜中のパーティーを内緒で計画した。

パーティーの日には、おじいちゃんのひげを剃り、老人ホームを抜け出して、サクランボの木に登って、サクランボをこっそりもらって、種飛ばしをしたりし。そを食べたり、葉巻を吸ったりした。そしておじいちゃんは孫のための歌をうたいだした。

 おじいちゃんとの別れの日、ウルフとベッラは最後のお別れに訪れる。

 「二人でおじいちゃんにお別れの歌をうたおうと思うんだけど、いいかしら。これ、おじいちゃんがきっと喜ぶと思うんだ。二人で考(かんが)えたんだ、よく眠れるように・・・・・・。」

 そう言って二人は、おじいちゃんのために歌うのだった。

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