『ウィーンの森の物語』アフタートークのお知らせ


3月7日(日)14時公演終了後

堀潤さん Jun Hori

ジャーナリスト・キャスター
1977年生まれ、兵庫県出身
元NHKアナウンサー(2001年入局、2013年退局)
NPO法人8bitNews代表理事/株式会社GARDEN代表
早稲田大学グローバル科学知融合研究所招聘研究員
2013年映画「変身 Metamorphosis」公開
2020年映画「わたしは分断を許さない」公開
出演中の番組:TOKYO MX「モーニングCROSS」キャスター、J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー、ABEMA TV「ABEMA Prime」コメンテーター

3月10日(水) 14時公演終了後

望月衣塑子さん Isoko Mochizuki

1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶應義塾大学法学部卒業後、東 京・中日新聞に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件 を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の事実をス クープし、自民党と医療業界の利権構造を暴く。東京地裁・高裁での裁判を担当 し、その後経済部記者、社会部遊軍記者として、防衛省の武器輸出、軍学共同な どをテーマに取材。17年4月以降は、森友学園・加計学園問題の取材チームの一 員となり、取材をしながら官房長官会見で質問し続けている。著書に『武器輸出 と日本企業』(角川新書)、『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(共著、あけび 書房)、「THE 独裁者」(KKベストセラーズ)、「追及力」(光文社)、「権力 と新聞の大問題」(集英社)。2017年に、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励 賞を受賞。二児の母。2019年度、「税を追う」取材チームでJCJ大賞受賞

3月13日(土) 14時公演終了後

大塚直 Sunao Otsuka

広島県出身。名古屋市在住。
慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学後、ドイツ・コンスタンツ大学に留学。帰国後、東京外国語大学大学院にて劇作家ボートー・シュトラウスに関する研究で博士号(学術)を取得。ドイツ語領域では同大学初となる論文博士。またオーストリア政府認定ドイツ語能力検定試験の試験官資格を取得している。
専門は近現代ドイツ語圏の演劇・文化史。著書に『メディア論』(共著)、『演劇インタラクティヴ』(共著)など。論文に「若きボートー・シュトラウスと来たるべき演劇のプログラム」(第43回ドイツ語学文学振興会奨励賞受賞)、「ブレヒトとハイナー・ミュラーの〈教育劇〉に映じた正義と例外状態について」、「政治的抵抗の根拠としての「良心」――ホルヴァートの戯曲『最後の審判の日』について」など多数。
翻訳者/ドラマトゥルクとして舞台上演の現場にも携わる。新国立劇場でローラント・シンメルプフェニヒ『昔の女』、『つく、きえる』、東京演劇アンサンブルでボートー・シュトラウス『忘却のキス』、エデン・フォン・ホルヴァート『最後の審判の日』などの翻訳を手掛けている。
現在、愛知県立芸術大学音楽学部准教授、「劇作家エデン・フォン・ホルヴァートの亡命生活と後期戯曲の現代的意義」科研費にて研究継続中。名古屋大学、名古屋市立大学、椙山女学園大学、各非常勤講師

『ウィーンの森の物語』公演情報

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